SNOW COUNTRY TOURISMSNOW COUNTRY TOURISM

TOKYOから70分で行ける雪国

SNOW COUNTRY TOURISMとはABOUT

真白き世界に隠された知恵と出会う

真白き世界に立ち、百年前も同じ風景を見たであろう人々のいとなみに思いを馳せる。雪原の足跡を追い、狩猟したマタギ。山菜や野菜を蓄える知恵を持ち、美味き料理にかえる技を持つ山里の民。
雪に覆われた家々には囲炉裏の炎があり、時空を超えて、5千年前の火焔の炎につながる。ふんわりと温かい雪はすべてを守りつつんできた。真白き世界の内側には知恵と文化と豊かな恵みを隠しながら―。
雪融けは芽吹きの始まり。山の麓(ふもと)から頂(いただき)へと萌黄色に染まり、追いかけるように桃色、桜色と花開いていく。長い春が天に届いたとき、田んぼは一面鮮やかな緑となり、短い夏が終わると、黄金色の稲穂が揺れる。実りの秋から紅葉の秋へ。恵みがすべて地面に還ったとき、どこからともなく雪の精(雪虫)が舞い、再び、真白き世界へと浄化が始まる。
雪はすべての源であり、雪国は知恵ある人間の原点である。1万年もの間受け継がれてきた知恵の遺伝子は、新たな価値を持って未来へと受け継がれていく。いま、真白き世界に隠された知恵と出会う。

snow country とは湯沢町、南魚沼市、魚沼市、十日町市、津南町の新潟5市町村とみなかみ町(群馬県)、栄村(長野県)とで構成する新たな広域連携の枠組みです。この地域は東京からわずか70分というアクセスのよい場所にありながらも、世界でもっとも雪が降る地域として知られ、約8000年にわたり人々が雪と共生してきた歴史をもつ地域です。この地域にとって、雪の恩恵はウィンタースポーツだけではありません。豊かな大地によって育まれた農産物、雪国ならではの醸造文化や伝統工芸品、そして芸術作品など縄文の時代から受け継がれた雪国の暮しが今なおこの地域には息づいています。Snow country tourismでは一つずつの市町村ではなかなか見えにくかった雪国ならではの資源を掘り起こし、新たな旅行体験として皆様に提案いたします。

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